総量規制対象外の方が使い勝手がよく助かる

総量規制対象外だからこそ専業主婦でも借り入れができる

on 2015年7月10日

総量規制対象外と聞くと、つい「多くのお金を借りることが目的の人にしか関係ないことだ」と思ってしまう方がほとんどなのでしょうか。
確かに総量規制の対象かそうでないかはお金を借りる人に大きくかかわってくることですが、しかしそれだけはないんです。
この規制によって、専業主婦の借り入れも左右されるんです。


『消費者金融では専業主婦はキャッシングできない』

専業主婦は働いておらず、収入を持っていません。
そのため、年収の3分の1以上の借り入れを禁止する総量規制にのっとった場合、年収のない専業主婦は0円の3分の1以上のキャッシングを禁止されるということになります。
0円の3分の1以上というのはそのまま0円なので、つまりは借り入れができないのです。
このような理屈から、総量規制の対象になる消費者金融では専業主婦の借り入れができないようになっているのです。
ちなみにできなくなったのは2010年の賃金業法が改定された年からで、結構最近のことなんですよ。
専業主婦の方は総量規制のせいで肩身の狭い思いをしているのですね。


『専業主婦でも銀行で借り入れができるのは総量規制対象外だから』

一方で、総量規制対象外である銀行ならば収入のない主婦でも借り入れを行うことができます。
安定した収入を持っている配偶者がいれば、自身の年収のことを気にしなくても大丈夫だからです。
理論的にもOKということになりますし、総量規制対象外になるだけでここまで借りやすくなるんですね。
働いていないけれどどうしてもお金を借りたいと思っている専業主婦のみなさんは、銀行カードローンを使ってキャッシングを行いましょう。


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